↓↓最強のロジックとSEOツールで武装する傑作教材!!
LUREA

 

検索エンジンを理解しよう


バケモノエンジン普段インターネットで必ず利用する検索エンジン。。
Yahoo!やGoogleなどたくさんの種類が存在しますが、『そもそも何が違うのか』ということをご存知でしょうか?“YahooがGoogle検索”とかよくわからない部分をクリアにしておきましょう^^

 

ネットを利用する方で検索エンジンを使ったことがない人はいないと思いますので
細かい話は抜きにしますが日本ではYahoo!がダントツのシェアです!

【日本の検索エンジンシェア】

検索エンジンシェア

図を見ると1位がYahoo!で2位がGoogleです。
極端に言えば、ネットユーザーはほぼこの二つしか利用していません。

まずは双方の特徴を確認していきましょう。

Yahoo!

YahooJAPAN

近年Googleの猛追があるまで、Yahoo!は実に70%程のシェアを誇っていた
日本ナンバーワン検索エンジンです。

ここまで大きくなった理由は、複合情報を発信するポータルサイト化の先駆者
であり、フリーメールサービスの普及などで初期のシェア拡大を牽引しました。。

現在はYahoo!オークションやYahoo!知恵袋をはじめとする利用者密着型の
サービスを提供し、Yahoo!全体サービスに共通するIDでのログインが
必須となることで再利用頻度が高まることが要因になっています。

なにより、Yahoo!トップページに代表されるような情報が一覧できる
ポータルサイトは幕の内好きの日本人の感性にマッチし、
女性やライトユーザーへの気軽さと便利さが遡及されたためだと思います。

Google

Googleは日本ではここ数年で大きく勢力を伸ばしました。
検索エンジンとしては後発であるもののリンクの集まるページを上位に表示したり、
表示に備えて検索対象のウェブページを保存しておいたりと、
それまでの検索エンジンにはない機能が特徴となりました。

これはロボット検索型エンジンと呼ばれ、特定の条件を満たしたサイトに対して
巡回してきたGoogleボットが評価を与えて検索表示位置を決めるというものです。

これにより、SEOやアルゴリズムといった言葉に代表される
上位表示対策が盛んにおこなわれるようになり、一気に普及しました。

また、ウェブマスターツールやアナリティクスに代表される
数多い専門機能によってネットヘビーユーザーから重宝される特徴があります。

検索エンジンの特徴

もともとYahoo!はディレクトリ方式と呼ばれる人の手によってカテゴリを割り当て
web表示させる方式とYST(Yahoo Search Technology)と呼ばれる
独自のロボット検索方式を組み合わせた方式を採用していました。

Yahoo!はこのYSTの開発を断念したことから、
2011年1月にGoogleのロボット検索を採用するように変わっています。

つまりYahoo!とGoogleの検索結果・順序は同じになった
ということになり、Yahoo!方面でのSEOに注力していた人が
一気にGoogle対策を始めるという現象が起こりました。。

ところが・・・
確かに検索順序は非常に近い状態となりましたが、全く一致はしません。
Yahoo!はカテゴリに分けたディレクトリ検索との合併方式ですので
Yahoo!カテゴリに登録されたサイトが上位に表示されてしまうのです。

わかりやすく言うと、
Yahoo!にお金を出して審査に通るとディレクトリ登録されて上位表示されるのです。

同様にもともと検索方式が異なったことから
検索結果を保持しているデータベースが異なり検索結果が変わります。

Yahoo!の場合はスポンサー広告を出している企業や、
閲覧数が多い結果を上にあげるなどのある種日本的な風習が強いですので
見方を変えれば検索結果に公平性がないとも言えます。
随分Googleと統一されましたが、この部分はまだ完全一致とは言えません。

このため、ネットヘビーユーザーが大きくGoogleに流れたともいえます。

ただ、逆に考えればYahoo!への広告効果が非常に大きいことがわかります。
そのためYahoo!の広告は非常に高い人気を誇る要因となっているのです^^

検索エンジンの種類と利用者特性

インターネット利用者の利用検索エンジン結果には面白い統計があります。

  • インターネットを1日2時間以内利用する人 ⇒ Yahoo!
  • インターネットを1日2時間以上利用する人 ⇒ Google

ここまでお話しした理由がそのまま当てはまる状態ですね♪

Yahoo!は大半の人が利用する検索エンジンですし、
広告サービスも多様ですのでネットショップなどには非常に有効です。

Googleはネット知識を持つ人が頻繁に活用するものですので、
情報系のアフィリやPC・ネット商品の販売に適しています。

こういった分析の基準になりますし、どの検索エンジンに特化して
SEO対策をするかという指標にもなります。


現在日本の検索エンジンは多数存在しますが、
Googleの検索方式が非常に多くなっています。

ですが、Googleとまったく同じというワケではなく
Yahoo!のようにそれぞれの特色があり、
結果が完全に一致しないものも多数です。

冒頭グラフに入っているパーセンテージの理由を解読してみましょう!

◆MSN
マイクロソフトの検索ポータルで、新品のPCは基本的にこれが
設定されています。IEブラウザを連続使用して他のエンジンへの
変更がわからない人が利用するケースが多くなっています。
このため3%弱という微妙な利用率となっています。
目立つ便利さ不便さがない点と、Bingというマイクロソフトオリジナル
検索エンジンにより、大多数のユーザーにあまり定着していません。

◆BIGLOBE
NECのプロバイダが運営する検索ポータルです。
NECのパソコンに初期設定されているためシェアがそこそこ高くなっています。
検索エンジンにはGoogleが利用されています。

◆goo
インターネット普及期にはYahoo!と人気を二分するほどの人気があった
検索ポータルです。現在は『教えてgoo!』等に代表されるサービスで
弱くも根強い状態です。オリジナル検索エンジンを採用しており、
Googleに比較的近い検索結果が表示されます。。

◆livedoor
ホリエモンが急成長させたポータルサイトです。
シェアは非常に少ないですが、Gmailと管理画面がほぼ同じ状態の
livedoorメールなど、基本性能は劣っていません。
検索エンジンはNAVERという韓国系検索エンジンを採用しています。

◆infoseek
楽天が運営する検索エンジンポータルです。
楽天市場や楽天アフィリエイト等に直結するため、
ネットショップ利用者が非常に多いのが特徴です。
検索エンジンはGoogleが採用されています。

◆nifty
歴史が最も深いかもしれない老舗検索ポータルです。
富士通が運営しています。
動画共有サービスやココログなど幅広いです。
BIGLOBEと一部コンテンツ共有しており検索エンジンは
Googleを採用しています。

◆Excite
伊藤忠商事が運営する検索ポータルです。
もともとは海外資本でしたが現在は完全撤退し、
プロバイダ運営事業等をおこなっています。
検索エンジンはAsk.jpを採用していましたが、
事業撤退により現在はGoogleを採用しています。


その他の部分を含めるとこれだけ利用されていると思われます。

それぞれの特性や検索結果を比較してみても面白いと思いますので
いろいろチェックしてみてください♪

Facebook Comments

この記事はお役に立ちましたか?

いつも応援ありがとうございます。
もしお役に立ちましたら応援クリックをいただけますと励みになります^^

人気ブログランキングへ応援ありがとうございます!


【関連記事】この記事を読んだ人はこんな記事も見ています♪

簡単に美しいホームページが作成できる!吉田デザインの名作【INFOPLATE】
INFOPLATEレビューと“隼”HAYABUSA豪華特典のご案内

タグ


トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ

ツイッターパーツ