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サーバー所在地をあらわす国旗を表示するfirefoxアドオン『flagfox』


flagfoxあちこちネットサーフィンをしていると思わず気になるのがサーバー情報です。『海外サーバーだとなにが違うの?』という部分も含めて情報収集やリスク回避にも有効なサーバー設置国情報をチェックできるアドオンをご紹介します。

 

今回は閲覧サイトのサーバー所在地が確認できるfirefoxアドオンのご紹介です。
先にこのアドオンがどういったものかを説明しましょう。

アドレスバー右端にサーバー所在地の国旗が表示され、
マウスを国旗に乗せるとサーバー情報が表示されるというものです。
flagfox
上記左側がGoogleのトップページ、右側がYahoo!のトップページです。
GoogleがアメリカのサーバーでYahoo!が日本のサーバーであることが
わかります。。

さらに!国旗を右クリックで…
サイトの安全性確認やWHOIS、翻訳、似ているサイト、妥当性の確認、URL短縮といったツール群を表示してくれるのです^^

最近は近隣の大きな国などのウィルスやサイバーテロなどがよく話題になりますが、開いたサイトの国情報である程度の危険性が確認できますし、突っ込んだ分析も可能というわけです。

これはなかなか心強いアドオンです。
flagfoxのダウンロードはこちらから

サーバー設置国から確認できること

サーバーは言わばインターネット上の土地です。。
この土地にサイトいう建物を建設するわけですね。

開いたサイトはサーバー設置国で管理されているのです。

例えば先程のGoogleやYahoo!の場合ですが、
こないだ紹介した『web mail notifier』でもお話ししたとおり、
Yahoo!のフリーメールには反応しません。

ところが、GoogleのGmailやMSNのhotmailにはバッチリ反応します。
『web mail notifier』はアメリカのアドオンですから、
当然アメリカのフリーメールサービスに対応しています。

もうおわかりですね^^
GoogleやMSNはアメリカのサーバーで日本のサービスも担当しているのです。
だから日本のフリーメールがアメリカのアドオンでバリバリ動くというわけです♪

試しにいろんなポータルサイトを覗いてみてください。
livedoorやgoo!などほとんど日本の国旗がでます。。

海外サーバーと国内サーバーの違い

海外サーバーの場合は、その設置国の法律が適応されるという特徴があります。
(※必ずしもそのとおりではありません。)

日本の法律で厳しく取り締まられる過激なサイトなんかでも、
海外サーバーを利用して運用する人も多いようです。
(※日本国内向けに作られたサイトは処罰対象となるようですのでよく確認して!)

また、一概には言えませんが、
日本サーバーの場合は安定性が高く、日本国内向けのサービスが
細かく設定されており安心ですが、海外向けのサイトには弱いケースが
多くあるようです。。

サービスが細かいので使用料が高価になることも多く、
使用者も増加の一方ですのでコスト等を考えて海外サーバーを使う人も
多く存在します。

最近は動画共有サイトなんかも多いですが、
日本では肖像権や著作権が発生してしまうため載せることができなくても
海外のサーバーで運営される事が多く、どこの国の共有サイトなのかがわかります。

日本ではこれらを紹介して海外の共有サイトに飛ばしているわけですね。
『ちょっとヤベエな』というサイトもある程度見抜けますのでお役立て下さい。。

以上、サーバー所在地をあらわす国旗を表示するfirefoxアドオン『flagfox』
でした。。

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