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speed dialに記憶したサイトが消えた場合復元させる方法


fast dial爆発!Firefoxユーザーにとってspeed dialは命綱!
サムネイル表示もされますしブックマークの代わりに利用される方も多いと思います。Firefoxのバージョンアップ等でここに記憶したサイトが消えてしまった場合の復元方法をご紹介しましょう^^

 

Firefoxの問題点のひとつとしてアドオンの動作保証をしていないことがあります。
Firefox新バージョンに切り替えるとアドオンがパーということもしばしばです。

ですが、他のアドオンに乗り換えるという事も出来ますし、
記憶サイトデータが根こそぎ消えてしまうことはあまりありません。。

ところが、
最近ウィルスを喰らってしまったようで全部消えてしまいました。

これは青くなりました…

なんせブックマーク代わりに200近くのサイトを記憶してたもんですから
やべえ!と本気で焦ってしまったんですよ。。
バックアップも取ってなかったので冷や汗ダラダラです。

でもでも、いろいろと試してみるとあるもんですね~。
余計なソフトとかなしに完全復活できました^^

アドオンバックアップ機能が記憶しています

これが意外に解決法は目の前にあったんですね。
speed dialの場合は定期的に自動バックアップをとっているんです。

まず、ツールメニューから『アドオン』を選択し、
『アドオンマネージャー』を開いて『speed dial』を探します。
アドオンマネージャー

設定をクリックして『スピードダイヤルオプション』を開きます。
スピードダイヤルオプション

さらに左下の『設定』ボタンを押すとポップアップが出ます。
ここで『バックアップを復元』を選択すると、
内容更新ごとにバックアップをとっていることがわかります。

ですが、『バックアップフォルダを開く』だけでは適応されないのです。。
そこで、『設定をインポート』を選択するのですが、
面倒な事にこのバックアップファイルは隠しファイルなのです^^;

ここは結構悩みました。

ここからが大事です

『コントロールパネル』を開き、『デスクトップのカスタマイズ』をクリックします。
コントロールパネル

『フォルダオプション』の『すべてのファイルとフォルダーを表示』を開きます。
デスクトップのカスタマイズ

『フォルダオプション』のウィンドウが開きますので、
『隠しファイル…~を表示する』にチェックマークを入れて『OK』をクリック。
フォルダオプション

これですべてのファイルが表示されるようになりました。
では、バックアップファイルをインポートしましょう。

再び『speed dial』の『スピードダイヤルオプション』を開きます。
『設定をインポート』をクリックします。

順序をしっかり確認してください

    『ユーザー名フォルダ』⇒『App Data』⇒『Roaming』⇒『Mozilla』
    ⇒『Firefox』⇒『Profiles』⇒『××××.default』⇒『SDBackups』
    ⇒『クラッシュする前の一番新しい日付ファイル』

『開く』をクリックすると自動的に読み込みが始まり元通りになるはずです。
指定ファイルまでが遠いので大変かもしれませんが、ほぼ100%元通りになります。

私事ですが…

実は今回の一件でアドオンがすべて初期化されてしまい非常に苦労しました^^;
アドオンごとの管理画面が変わっててセッティングも最初からやり直し…

まったく覚えてなくて今もなんか間違ってるはずですw
そのため、『んっ?』って思う違和感がちょいちょい出ます。。

しかしみんなバックアップって取ってるもんなんですね。
この騒ぎで最初に同様の被害に遭った人はいないものかとネットで探してみると、

『ここであらかじめバックアップしておいたデータを…』
『バックアップしたデータがあれば焦らなくてもすぐ反映できますから…』

全てバックアップ前提のお話で役に立たず。。
バックアップ取ってる人はこれでそんなに悩まんだろうに…

 

おしまい^^
PS:この一件でウィルスソフトにFTPソフトまでぶっ壊れました。。

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