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ブログとサイトの違いとは?


ブログとサイトを考えよう!ブログとサイトの違いって最近は結構曖昧です。。
こういった部分ってわかりにくいですよね^^;

それぞれの利点や最近の認識について考えてみましょう。全く違うものでもあり非常に近いものでもあるためハイブリッド化されたシステムが人気です!結構深いんですよ^^


『ブログとはweb日記でサイトとはホームページ』
こういった認識がほとんどですし、その通りだと思います。。

でもこの認識も

  • 構造上の違いを指すのか
  • 無料ブログとそれ以外を指すのか

などでも判断基準は結構変わってきます。。

構造上の部分で棲み分けるのであれば全く違うものと言えます。

ブログの場合は日記的な使用法を前提としています。
つまり、更新が頻繁におこなわれることをあらかじめ想定しているのです。
新たな記事が積み重なっていくことが前提となっているため、
蓄積された記事の種類を棲み分けられるような機能が備わっているのです。

代表的なものはカテゴリですね^^

例えば
★『アフィリエイト』というカテゴリ
★『アクセスアップ』というカテゴリ
の2つを作ったとします。

新規記事の投稿時にどのカテゴリに当てはめるのかを決めて投稿すると、
閲覧する際に『アフィリエイト』カテゴリを選んだ場合、
当てはめた記事のみが一覧で表示され『アクセスアップ』カテゴリには
『アクセスアップ』カテゴリのみの記事が表示されるという機能ですね。。

これはブログの記事が指示内容によって自動的に動くことを指します。
つまり、カテゴリ選択時に表示されるようにページで固定されていないのです。

そのため記事の存在位置一定化しないことから長期的な検索エンジンの認識が
弱くなるという欠点がありました。


逆にHTMLサイトで製作された一般ホームページの場合。。
製作したものはすべてページとして製作していくためカテゴリの概念はありません。
すべてページとして記録していくという形になります。

そのため表示ページが増えるとすべてのページ数が記載されて
ページそのものを並べて選択するか内部リンクで飛ばすかという手法となります。
ページがすべて固定されているのですね。。

検索エンジンのキャッシュ(読み込み)は遅いですが、
固定されているため長期的な評価が変わりにくいのが特徴です。

ブログとHTMLの異なる管理方法

さて、ブログとHTMLとでは管理方法にも大きな違いがあります。

管理がオンラインかオフラインかという違いです。

ブログの場合はすべてサーバー内にデータが入っているため、
インターネット環境での管理が前提となります。
全く違うパソコンでも管理画面にログインすればどこでも投稿や編集が可能です。

HTMLの場合はソフトが入ったパソコンからデータをアップロードするという
ことが通常です。管理がオフラインでおこなわれる前提なのです。

先程もお話ししたとおり、

  • ブログはキャッシュが早く長持ちしない
  • HTMLはキャッシュが遅いが評価は高い

という部分がこれまでの定説でしたので、
多くのアフィリエイターさんはこの棲み分けを上手くおこなってる
ということですね^^

サイトの概念とは?

大部分の方はブログとは無料ブログのことを指すと考えられると思います。
基本的にはそれで間違いはありません。。

ところが、最近はワードプレスやムーバブルタイプという
サーバー設置型のブログプログラムがあり、非常に人気を呼んでいます。

サーバー設置ということは、自前のドメインを使って
自分のサーバースペースで運用をおこなっていきます。

構築も1からとなります。
非常にサイトに近い形でのブログ運営ということになるわけですね。

自分のサーバーで運用するわけですからデザインも自由ですし、
無料ブログサービスごとの規制等は関係ありませんし、
メンテナンス等でブログの閲覧がストップすることもありません。

また、カテゴリ概念やページ設定というHTMLサイトとブログの
いいところを両方活用できます!
管理もサーバー上でオンライン管理です^^

そして、動きやすいカテゴリ記事もHTMLとして静的ページだよ!
と検索エンジンに見せることができるのです。
(Googleではあまり関係ないよ!って言ってますけどね…)

そのため僕もワードプレスでこのサイトを運用しています。
そしてサーバー設置型ブログはHTMLサイトの要素も兼ねるので
『充分サイトだな』と思っておりますです。。

結論!
構造的な部分も含めてサーバー設置型ブログもサイトとして考えてもいいと思います。
ある意味サイト製作の現状での到達点的位置に君臨しますしね^^

有名企業がWORDPRESS等でカンパニーサイトを製作しているのは
有名な話ですし、いいところが集約している訳ですから。。

ってことでゆくゆくはこういった分野でのサイト運用が必要になると
覚えておいてください。。

本日はこれまで^^
有難うございました。。

 

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